仮想通貨の分析方法2パターン!売買タイミングは一体どのように決めているのだろう?

仮想通貨の分析方法2パターン!売買タイミングは一体どのように決めているのだろう?

こんにちは!めきいとです!

 

仮想通貨を買ってみたい!

仮想通貨で儲けたい!

 

と思っているのに、

 

いつ買っていつ売るの?

 

と疑問に思っているあなたはこの記事を読んで分析手段を把握しましょう!

 

 

仮想通貨の分析方法2つ

 

 

あなたは本当にトレーダーですか?

 

分析なんてまどろっこしいことはしたくないと思うかもしれませんが、

もしあなたが直感だよりのトレードをしているならばそれはもはやギャンブルです。

 

分析方法を理解して、ギャンブラーからトレーダーになりましょう!

 

仮想通貨の分析方法は大きく分けて、ファンダメンタルズ分析チャート分析の2つがあります。

 

一体どのような分析方法なのか見ていきましょう!

 

ファンダメンタルズ分析とは

投資対象の本質的な価値を見定める方法です。

 

つまり、仮想通貨についての

 

「新たな開発」

 

「企業との連携」

 

「政府による規制」

 

などの情報をもとに判断する方法です。

 

例えば、2018年1月にビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出されたというニュースがありましたよね。

これにより保有していたコインを現金化したりして売りに出した人が増えたため

一時期相場も急落したのですが、数日後には元の状態に戻ってきていました。

 

しかし、

その急落にしっかり向き合い、不正の裏にあるビットコイン本来の価値を信じ、

買い増すことによって大きな利益を得た方がいます。

 

つまりファンダメンタルズ分析とは

先の例のように

情報を得て、しっかり考え、その情報の裏に眠るチャンスを求める方法

です。

 

その情報は

・ニュース(サイト)

・取引所「Zaif」などのチャット欄

・各仮想通貨の開発元のwebサイト

などから得ることができます。

 

 

チャート分析(ローソク足)とは

過去のトレンドから将来価格を予想する方法です。

チャート分析の中にも様々な方法がありますが、今回は基本である「ローソク足」について解説していきます。

その他チャート分析についてはこちら

 

ローソク足とは、下の画像のチャートでは緑と赤で表されたもののことです。

 

 

ローソク足には次のように名前がついています。

そして4点の価格情報が含まれています。

高値(たかね)・・・ある期間で最も高かった値段

安値(やすね)・・・ある期間で最も安かった値段

終値(おわりね)・・ある期間の終わりの値段

始値(はじめね)・・ある期間の始まりの値段

 

また、

陽線とは、始値より終値が高い場合のローソク足です。

陰線とは、終値より始値が高い場合のローソク足です。

陽線、陰線は以外になどで色分けする場合があります。

 

ある期間というのは5分や15分、1時間、12時間、1日などからあなたが選んだ期間です。

また選んだ期間が

5分なら「5分足

1日なら「日足

1週間なら「週足

などと呼びます。

どれを選ぶかはあなたの投資スタイルによります。

 

 

少し覚えることが多いですが

このローソク足を分析することは売買のタイミングを決める有力な判断材料になるので、

しっかり理解して覚えていてください。

具体的なローソク足による売買タイミングの見極め方はこちら。

 

 

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どちらがいいの?

 

正直、一概にどちらがいいとは言い切れないです。

 

この分析法を知っていれば絶対勝てる!!!と言ったものは存在しません。

状況に応じて臨機応変に判断する、そうしたものの積み重ねで真のトレーダーになることができます!

 

様々な分析法を試して、自分なりの分析方法を見つけて行くことが大切です。