未来から現在へ。自己実現のための思考法「バックキャスティング」とは

未来から現在へ。自己実現のための思考法「バックキャスティング」とは

こんにちは。めきいとです!

 

このまえ『日本科学未来館』に行ってきたのですが、色々考えさせられる展示物がいっぱいあって最高でした。

その中でビビッときたものの一つに「未来逆算思考」というコーナーがありました。

 

未来逆算思考

 

未来逆算思考とは一般的にはバックキャスティングと呼ばれているものです。

 

このバックキャスティングはなりたい自分になるための第一歩となる思考法です。

 

今回はこのバックキャスティングについてお話しします。

 

その前に

フォアキャスティングとは

 

thought

 

現在から未来を描く思考法をフォアキャスティングと言います。

一般的な思考法です。

 

「今はこうだから、〜〜〜」

と現状を理解し、そこから目標を立てます。

 

今持っている力でクリアできそうな課題を立てて、その課題を解決して行くため

理想の未来に向かうとは限らないのがフォアキャスティングです。

 

このように書くとフォアキャスティングはダメなのかと思うかもしれませんがそうではありません。

勘違いしないでください。

過去のデータや実績に基づいて考えることはもちろん大切です。

 

しかし自己実現に関しては話が別です!

 

将来やりたいことに対して今できるかできないかは

全く関係ないんです!

 

今の自分がどうであれ未来の自分が自分が思い描いた通りにできるわけです!

 

そのための考え方がバックキャスティングです。

 

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バックキャスティングとは

 

thought

 

理想の未来を思い描き、そこから現在にさかのぼる思考法です。

 

「理想の未来」=「ゴール」の設定

あなたがいつまでにどうなっていたいか考えます。

 

何年後でも大丈夫ですが、オススメは3年後です。

あまり遠い未来だとイメージが湧きにくいので。

 

「3年後わたしは起業する」

 

これをゴールに設定するとします。

 

What? When? 小ゴールの設定

そしてちゃんとゴールするためにはいつまでになにがいるのか考えます。

抜けがないように全て列挙します。

 

・半年後までに起業に必要な知識を身につける

・2年半後までに資金を調達する

etc…

 

How? 小ゴール達成の手段

上で考えたことをどうすれば達成できるのか考えます。

 

抽象的なものではなくできるだけ具体的にします。

 

抽象・・・知識を得る

具体・・・〇〇って本を読む、□□が主催のセミナーに参加する

 

このように考えるのがバックキャスティングです。

 

先ほども言いましたが

なりたい自分と今の自分は全然関係ないのです。

 

なりたいのならばなればいいのです。

 

どうやって?

バックキャスティングであなたが自分で出した小ゴールをクリアして行くだけです。

 

さあ今すぐ紙とペンを用意してください。

そして順番に従って考えたことをアウトプットして行きましょう!