【5つのキーワード】高校生が書くブログのネタに困ったら読んでほしい

【5つのキーワード】高校生が書くブログのネタに困ったら読んでほしい

高校生でブログを書いている、という人をたまに見る。

 

すげええ、って思った。

 

けれど、

もしかしたらブログネタに困っているかも知れない。

 

幸い筆者はブログネタにはなぜか困らない。

たまにしかブログを書いていないからだろう。ナイショ

 

今日はブログネタに困ったら使える5つのキーワードをプレゼントしよう。

「高校生にしか書けないブログ」を書く

高校生にしか書けないブログ

ここに1つこだわりがある。

 

高校生がブログを書いている、と言うときに9割の人がすげええと思うのは「ブログを書いていること」ではない。

 

「高校生が書いている」ということなのだ。

 

それなら

 

「高校生にしか書けないジャンル」を書きたい。

 

もしくは

 

「高校生が書くことに意味があるブログ」を書きたい。

 

ではこれから高校生の強みを書いていこう。

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勉強ジャンル

勉強ジャンル

高校生が一番得意なコトは間違いなく勉強である。

 

それになんやかんや勉強は必要。

 

じゃあ勉強したことをクラスメイトに教えてあげる感覚でブログを書いてみてはどうだろう。

 

100記事書き上げる頃には生半可な知識など一つも残っていないだろう。

 

人に何かを教える、というのは一番の勉強だ。

 

国語だけでもいい。数学だけでもいい。なんでもいい。

 

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おにく@ブロガー

言いたいことは分かります

 

「勉強大っ嫌いやし!!!!」

 

何も得意じゃないしブログは息抜きだから勉強はウンザリ。

 

という人もいるかもしれない。

 

それなら

部活ジャンル

部活ジャンル

運動能力が一番優れているのは間違いなく高校生だ。

 

勉強のコトとなると人に教えるほどではない、という人も部活なら多くの人より得意ということもあるだろう。

 

「野球部が教えるピッチングの極意」

「サッカー部が教えるドリブルの抜き方」

「陸上部が教えるスタートダッシュの決め方」

「バスケ部が教える青峰の凄さ」

「バドミントン部が教える水分補給のタイミング」

 

 

文化部でもきっと面白い。

 

「家庭科部が教える1時間以内で出来るフレンチ」

「ブラスバンド部が教える腹式呼吸の正しいやり方」

「情報処理部が教える今さら聞けないITの知識」

「天文部が教えるちょいモテ星座の豆知識」

「物理部が教える仕事の定義」

 

 

どうだろう。

 

何個かは読んでみたいタイトルが出来た気がする。笑

 

筆者は陸上部だったが部活に命を懸けられるのは高校生のときだけだったと思う。

 

せっかく部活をしているのなら全力で楽しめ!!

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自由研究ジャンル

自由研究ジャンル

「~やってみた」というタイトルはYouTubeでは多いがブログでは少ない。

 

「~行ってきました」というのはよっぽどの場所に行かないと差別化するのは難しいが「~やってみた」系ならアイデアでカバーできる。

 

高校生は社会人やプロブロガーに比べると圧倒的に経験不足だ。

 

そりゃ人生山あり谷ありの脱サラ野郎のほうが面白いブログが書けるに決まっている。

 

高校生が行ける場所だってたかが知れているだろう。

 

でも、

 

「~やってみた」なら高校生という立場が役に立つ。

 

「~行ってきた」から逃げるのは恥だが役に立つ。

 

「夏休みなので高校のグラウンドに二十日大根植えてみました」

「世界最長の流しそうめんを2日徹夜で作ってみました」

「スイカ割りならぬ○○割りで一番面白かったのはまさかの…」

「【日給540円】高校生が全力で書いた小説を梅田の駅で手売りしてきました」

 

 

どうだろう。

 

筆者としては二十日大根の記事が面白そうだ。

 

誰かに書いてほしい。

恋愛ジャンル

恋愛ジャンル

人生で一番青春しているのは間違いなく高校生だ。

 

筆者から言わせれば「毎日が出会い系」だ。

 

あぁ戻りたい。(切実)

 

「好きなのかなぁ」

「どうなんだろう」

「それとなく確かめたい」

 

こんな期待と策略の混じった甘酸っぱい日々を過ごしていたような気がする。

 

今でこそ「なんで恥ずかしがってたんだ」なんて思えたりもするが当時はそれが精いっぱいだったのだろう。

 

筆者に言わせれば青春とは

 

「言葉になるかならないかそんな行間だけで出来上がった物語」

 

あぁクサい。

 

こんな気持ちはきっと高校生の時しか書けない。

 

高校生しか書けないジャンルとしては選択肢の一つになりそうだ。

 

…一つ間違えれば黒歴史だな。

本の紹介ジャンル

本の紹介ジャンル

人生で一番本を読むのは間違いなく高校生だ。

 

それだけではない。

 

本を読む、ということを本当にすべきは高校生時代だと思う。

 

筆者は本が嫌いではなかったが積極的に読むというほどではなかった。

 

有川浩と伊坂幸太郎と東野圭吾を好んで読んだが有名どころを3.4冊読んだ程度だ。

 

高校生時代に読んだ本は両手で数え切れてしまう。

 

それでも本は良い。

 

なにが良い、とははっきり言葉にはできないことが悲しいが体が嬉しがるのだ。

 

読んだ本の要旨を魅力的に紹介するブログを書くのは言葉にならない気持ちを言葉にする練習にぴったりだと思う。

編集後記

高校生がブログを書くなら「高校生らしさ」で勝負するのが良い。

 

借金と転職を繰り返した人生経験豊富な先輩方はそれはそれは魅力的な文章を書くだろうが高校生が勝負するのは人生経験ではない。

 

もちろん筆者も大学生なので人生経験で勝負するつもりはない。

 

「大学生らしさ」を魅力にしていきたい。

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おにく@ブロガー

でも大学生らしさってなんだ

 

ブログって悩むよね。