Snapdragon835搭載で20時間駆動の2in1Windows10PC「Miix630」が新発売

Snapdragon835搭載で20時間駆動の2in1Windows10PC「Miix630」が新発売

ついにSnapdragonでWindows10を動かす時代が来た。

lenovo-miix-630

分かりやすーくかみ砕いて要点を3分でわかるようにまとめておこう。

 

「SnapdragonでWindows10が動く」

 

凄いのはここ。

 

これのどこが良いのか、いざ3分でまとめよう。

Snapdragon(スナップドラゴン)ってなに?

SoC-Qualcomm

スナップドラゴンっていうのはAndroidのスマホに搭載されているSoCのコト。

 

SoCってのはスマホの脳みたいな部分のコトだがCPUとはちと違う。

 

CPUも含めて制御に必要な複数の部品が1つのチップにまとめられているもののコトだ。

 

パソコンはCPUだけを取りあげて「このPCには○○のCPUが入ってる」とか言う。

 

インテル社のCore-i7やCore-i5が有名だろう。

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おにく@ブロガー

おれの頭にもインテル、入ってる(大嘘)

 

つまりスマホの脳みそでPCを動かせるってのが凄いのだ。

 

これまで

Snapdragon⇒Androidを動かす

Core-i7⇒Windowsを動かす

だったのが、

 

Snapdragon⇒Windowsを動かせちゃう!!

 

ってコトを頭に入れておいて次へ。

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Snapdragonを使うメリットを教えて

 

Core-i7でも良いのにわざわざSnapdragonを使うメリットって?

 

ここがスナドラのポイントなのである。

 

メリット、ある。

 

充電が長持ち!!

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おにく@ブロガー

ノートPCの充電は短かった…

 

とんでもなく軽量化!!

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おにく@ブロガー

ノートPCは重かった…

 

安価で手に入る!!

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おにく@ブロガー

ノートPCは高かった…

Miix630-Lenovo

lenovo-miix-630

連続20時間も使える

重さはわずか770g

価格はなんと899.99$

 

充電を伸ばそうと思ったら大きなバッテリーが必要⇒結果、重くなる。

 

ってのがこれまでのノート型パソコンだったが軽さを追求したスマホの脳みそ搭載にすることで省電力だからバッテリーが軽くて済むように。

 

そんでもってスマホのSoCの性能が上がってきてパソコン(Windows)を動かすのが可能なレベルに到達。

 

それでスマホの脳みそをPCに搭載してしまおう!!

 

というのが今回のLenovoの2in1WindowsタブレットPCなのだ。

 

2in1だからタッチパネルで直接タブレットのように操作することも出来る。

 

さながらタブレットより大きなスマホだ。

 

Windows Sという軽量版ウィンドウズが搭載されているがWindows PROに無料アップデート可能と言うコトで今までのノートPCのように使える。

(※Windows Sは使えるアプリが限定される)

 

GPUの性能はスマホレベルなのでゲーミングは出来ないかもしれないがこれからの向上に期待できる一台だと思う。

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まとめ

スマホのSoCで動くパソコンが発売開始

2in1でタブレットPCとして使える

なんと770gという超軽量

20時間の長時間使用が可能

Always Connecting (常時接続:マイクロソフト社のコンセプト)

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おにく@ブロガー

3分で間に合ったかな…?