<マインドフルネス>モチベーションを保つのはコツを使えばラクチンです

<マインドフルネス>モチベーションを保つのはコツを使えばラクチンです

どもっ、やにしんです。
今日はモチベーション管理について書きます。

皆さん!!物事続かないって人多いと思います

毎日運動を、勉強を・毎週1冊は本を読む
みたいに思った事誰でもあると思いますが
それどのくらい続きました?
1日?3日?1週間?

せっかくやる気がでたのにそれが続かない
非常にもったいない!!

それを続けてたら健康でいられた・いい大学にいけた・本の知識を仕事に使えたのに

なんて後悔しますよね
でもこのままだとまた繰り返す
そして自信を失い自己嫌悪がぁ

なんてこともありますよね
だから今日はやる気を見せたは良いけどどうやってモチベーションを保とうか
それをお教えします

目標の立て方でも達成率は大きく変わるので知らない人はこちら

post-768危険!よく見る達成率10%以下の計画の立て方

モチベーションを上げるのに絶対に必要なもの

まずはモチベーションを保つだけでなくどんどん上げていく2つの方法です
そのために必要なのは成長と達成感です!!

成長の実感

最初は小さな成長でいいので探してください
平均1時間かかってた作業が平均50分でできるようになった等

やっぱり成長を感じるときはやる気出ますよね
それを頑張って探してください
どうしても見つからないなら人に聞いてみてもいいかも

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これは達成感を感じるためです

1日の目標を紙に書いて達成できたら入れ物に入れておく

これでそれをやる気が落ちたときに見ると
こんなに日々の目標を達成してきたのかと思えます

それをここで諦めるか今一度考えてみてください
たとえスランプで調子が悪くてももっと頑張ろうと思えます

日記・手帳に今日やったことと感想を3行で書く

個人的にこっちがおすすめです
もちろん紙媒体でもスマホでもいいです

上のやつとの違いは上は目標を達成した数で達成感を感じる
こっちはやってきたことを見て達成感を感じるですから

手帳だと普段から持ち歩くものだし見やすいですから

こっちをおすすめする理由は感想を書くです

上のやつも書けばいいじゃないかと思いますが
上のやつはあくまでも目標を達成した数を感じるのが目的ですから
こっちはやってきたこととそん時の気持ちを思い出すためです

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モベーションを下げないために

目標は日々微調整しましょう
目標を達成できなかったときは一度ハードルを下げて
それを達成したら戻したりして自分のできる範囲を見極めよう
今日できなかったことは多分明日もできないと思ってください
失敗をバネに成功するっていうのは失敗したから次頑張ろうじゃないんだよ
失敗を元に原因を突き止めて対策をして成功につなげるのことを言うんです

ここで重要なポイント!!

人は自分の能力を正確にみれない

殆どの人は目標を立てるとき自分の能力を見誤る

だから18時までの仕事が急遽21時まで延びた
みたいな大きな原因がない場合には自分の単なる能力不足だ

日々の目標は達成したら上げてできなかったら下げて微調整をして
自分の能力の限界に設定しましょう

間違っても達成できなかったからといって明日のハードルを上げてはいけない

5月病のルーツになりますが
4月に心機一転高い目標を立てて5月になってそれができなくて自己嫌悪によって
気分が落ち込んで体調を崩すと言われている

ここまで読んでもあなたはこれから間違続けますか?
きっちり守って頑張りましょう!!

ご褒美は2か月に1回にしよう

旅行に行くときに最も楽しいときはどれ?

1.旅行の計画を立ててる時
2.旅行中
3.旅行に行った後

A. 1.旅行の計画を立ててる時

人はご褒美を待ってるときが一番楽しく
待ってる時間が長いほど本番の満足度も高くなる

そして待つ時間で満足度が上がる限界が8週間。つまり、2か月なんです

因みに、物をご褒美とした場合、買って2週間で幸せな気持ちは消えます

ですので、2か月に1回を目安にご褒美を用意してあげると頑張れます

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まとめ

継続のモチベーションをを上げるのは、自分の成長と達成感

自分の成長を探して、やってきたことをフィードバック

目標を達成した数か今までやってきたことで達成感を感じる

日々の目標を達成できなかったらハードルを下げろ

ご褒美は待っているときが一番楽しく2か月まで待つとさらに満足度UP

ご褒美は2か月に1回用意する

これを実行するかしないか決めるのはあなたです
でもここまで読んだということはやるべき人だと思います

頑張って、自分に自信がつく
そうなれば次はさらに続けることができる

そうなることを願って書いています

以上、やにしんでした。