あなたは本当に「考えて」今を生きていますか?

あなたは本当に「考えて」今を生きていますか?

「考える」ことって大事だなーとふと思っためきいとです。こんばんは。

 

「考える」ってことはなにをするにも必要なわけでたとえば

・どんな職業に就こう

・どこの大学に行こう

・どうやって彼女にプロポーズしよう

のような人生が左右する大きな決断から

・明日なにして遊ぼう

・今日の晩ごはんはなににしよう

・今日何時に寝よう

のような日常生活のことまで全て「考えて」行動しているわけです

 

このように聞くと「考える」なんてことはみんなが当たり前にしていることのように思いますよね?

でも本当にそうですか?

 

わたしは最近将来のことで色々頭を抱えて「考えて」いました。

しかし、いま振り返ると、考えているふりをしているだけだったと気づきました。

もちろんそのときは必死に考えていると思っているわけですが・・

 

あなたはどうですか?

 

「いや、俺はめきいととは違う!しっかり考えている!」

「私は真剣に頭をフル稼働させて悩んでいる!」

 

だってこんなにしんどいのだから!!

 

という方も多くいると思います。

 

でもそれは

「どうしよう・・・」

「どうしたらいいんだろう・・・」

漠然と悩んでいるだけで具体的な悩みになっていますか?

 

わたしはなっていませんでした。

 

「将来どうしよう・・今はなにをしたらいいんだろう・・・」

必死にぼんやりと考えていただけでした。

 

「将来はこうしたい!今自分に足りないものはこれ!だからこうしたい!そのためには?」

と具体的になっていたわけじゃないんですね。

だから今なにをしたらいいかわからない上に、不安をずっと抱え続ける最悪のパターンに陥っていました。

 

あなたもこのパターンになっていませんか?

 

なっている方もなっていない方も今一度ご自身と対話をしてみましょう。

 

本当に「考える」ためのステップ

 

ステップ1

メモを用意する

手書きでもスマホでもPCでも大丈夫です。

このページとメモを行ったり来たりするのが手間だと思うのでスマホの方は手書きかPCをオススメします。

 

ステップ2

あなたが抱えている悩みを書き出す

「就活どうしたらいいかわからない」

「大学どこを選んだらいいのかわからない」

など今あなたが思っているまま書いてください。

 

ステップ3

あなたが掲げている目標を書き出す

「良い企業に就職したい」

「興味のある学問について学べる大学に行きたい」

のように悩みの元となっている目標を書き出します。

 

ステップ4

目標と現在のギャップを書き出す

「そもそも良い企業ってなにかわからない」

「その学問の研究が活発な大学ってどこか知らない」

このように出てきたものがあなたの悩みを具体化したものです。

 

ステップ5

ギャップを埋めるためになにをしたらいいか書き出す

「インターンに行く」「OBOG訪問をする」

「オープンキャンパスに行く」「先生に話を聞く」

これによってもしまた新たな悩みが出てきたときはステップ1〜5を繰り返す。

 

ここまでしてやっと「考えた」と言えるわけです。

 

なぜこのようなことが大切かと言うと

抽象のまま悩んでいてもストレスになるだけでなにも進展しないんですね。

だってなにをしたらいいかわからないから。

 

具体化することでようやく自分のすることがわかって行動のスタートを切れるわけです。

気づきましたか?あなたの悩みがToDoリストに変わっていることに。